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房住山

伝説と信仰の山 房住山

房住山(ぼうじゅうざん)は、三種町琴丘地区から能代市二ツ井地区にまたがる山で標高は409.2mある。
山頂からは東に森吉山、西に大潟村の広大な干拓地・男鹿半島、日本海を一望できる。また一帯は自然観察教育林に指定されている。

房住山は低山であるが、坂上田村麻呂と長面三兄弟伝説が言い伝わるほか、古くから山岳仏教の拠点として栄え、江戸時代に建立された三十三観音が今にその姿を留める信仰の山でもある。

毎年5月下旬の日曜日には山開きが行われ、町内外から多くの登山愛好家が訪れる。

『扇滝』『二段の滝』

房住山のみどころの一つでもある『扇滝(おうぎたき)』は房住山昔物語に「なお、高僧や歩行し給う所に滝あり、この名はいかに、と問へるに、山主いわく、この滝は細く滝口広く、扇面に似たれば扇が滝といえり、云々」と記されている名勝である。
『二段の滝(にだんのたき)』は扇滝より数十mの下流にあって、急峻な断崖絶壁の眼下にある。二段ともに高さは1m足らずである。小野小町が参詣のため、ここで身を清めたとの伝承がある。

『ぼうじゅ館』

房住山の麓にあり、休憩できるほか散策路やパターゴルフ場等レジャーも可能です。

ぼうじゅ館前の広場は5月には桜が見ごろを迎え、登山客を楽しませます。

定休日:毎月2.4火曜日 冬期間(12月~3月)

利用料:館内を占有して使用の場合は1日1回1,100円。占有しない場合は無料。

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